青汁の子供への効果をまとめました。

ほとんどの子どもたちは1日の野菜の目標摂取量350gに足りていないようです。青汁習慣をはじめて元気で丈夫な体づくりしましょう!

青汁は子どもの成長を支えるビタミンとミネラルがたっぷり!

野菜と青汁

これから成長していく子どもたちの体は代謝がとても活発です。

ですから、エネルギー源となるご飯やパンなどの糖質、魚や肉などのタンパク質は成長のために欠かせません。

でも、それらの大切な栄養素も体内のビタミンやミネラルが不足していると十分に働けないのです。

なぜなら野菜に多く含まれるビタミンやミネラルが、食物の栄養を体のエネルギーに変換する効果を担当しているためです。

ということは、どんなにしっかりご飯を食べても、お肉をたくさん食べても、野菜が不足していると、体も大きくならないし、元気もわいてこないということになってしまいます。

最近は疲れやすい子どもが増えていると言われますが、それも野菜不足と関係しているのかもしれません。

実際に、厚生労働省の調査によれば、3歳から17歳までの子供の野菜摂取量の平均をとったところ、全ての年代で1日の野菜の目標摂取量350gに達していないという結果になりました。

しかし、1日350gの野菜を食べるとなると、野菜料理5皿分にもなりますから、現実にはなかなか難しいですよね。だからこそ手軽においしく野菜の栄養を摂取できる青汁が人気なのでしょうね。

野菜には、栄養をエネルギーに変換する以外にも、免疫力を高める効果があります。

野菜には食物繊維が多く含まれますが、これら食物繊維は毎日のお通じを良くするとともに、腸内に棲む善玉菌のエサともなります。

善玉菌が活発になると腸内環境が良くなり、免疫細胞を刺激しますから、免疫力も高まるのです。

便秘がちの子や風邪をひきやすい子ほど青汁に含まれる野菜の食物繊維を必要としているといえるでしょう。

また青汁を飲むことで、体内のDHA・EPAが増加する効果のあることが研究によって明らかになっています。

DHAやEPAは神経細胞の細胞膜を構成し、「頭の良くなる」成分として知られています。

体も心も元気になって、成績もアップするのですから、子どもの今と将来のためにも、ぜひ青汁習慣を続けてあげたいですね。

子どもの青汁おすすめランキング

子どものために青汁を選ぶときは、「飲みやすい」ということが大切なポイントです。

子どもは青野菜のニオイが強かったり、苦くて飲みにくいとなかなか続けられないかもしれません。

それで、主に「飲みやすさ」「栄養価」という2つのポイントから青汁をランキングしました。ご参考にしてください。

子どもの青汁おすすめ1位 子どもバナナ青汁

子どもの青汁おすすめ1位 子どもバナナ青汁の特色

子どもバナナ青汁の特色として、
・国産大麦若葉とスピルリナの使用で高栄養
・野菜は13種類、フルーツは6種類を使用
・腸内環境を整える乳酸菌、ビフィズス菌も配合
・バナナ味で飲みやすい!
・甘味はミネラル豊富な黒糖を使用
・60日間の返金保証つきで安心して試せる
・国内のISO9001認定工場で製造しているので安心

といった点です。

価格 容量
 定期初回980円  1箱30包
原材料
 大麦若葉末、バナナパウダー(分岐オリゴ糖、バナナピューレ、デキストリン)、黒糖粉末、ビフィズス菌末(デキストリン、殺菌ビフィズス菌体)、乳酸菌末(デキストリン、殺菌乳酸菌体)、スピルリナ粉末、明日葉末、果汁混合粉末(デキストリン、リンゴ果汁、グレープフルーツ果汁、パイナップル果汁、マスカット果汁、ピーチ果汁)、ケール末、ブロッコリー末、カボチャ末、チンゲン菜末、パセリ末、ニンジン末、セロリ末、苦瓜末、ほうれん草末、桑の葉末、モロヘイヤ末、よもぎ末、トマト粉末、香料、乳酸菌、乳化剤【アレルギー表示】乳、バナナ、リンゴ、もも
備考

 定期コース2回目以降は3,700円。最低2回の継続が条件。

子どもバナナ青汁の総評

ビタミン・ミネラル・食物繊維の豊富な大麦若葉に加えて、50種の栄養素を含むスーパーフード「スピルリナ」を使用していますから、栄養面ではかなり心強い内容です。

94.1%の子どもが「美味しい」と感じたそうですから、飲めない子はほとんどいないと言ってよいでしょう。

コスト面でも続けやすい設定になっており、万が一お子様に合わない場合も60日以内でしたら代金を返金してもらえるので安心して試せます。

 

子どもの青汁おすすめ2位 グリーンミルク

子どもの青汁おすすめ2位 グリーンミルクの特色

グリーンミルクの特色は、
・有機栽培の大麦若葉使用(九州産)で安全
・1杯で牛乳3本分のカルシウムが摂れる
・DHA、EPAも配合
・たっぷり58種類の野菜発酵酵素と食物繊維
・専用シェイカープレゼント(定期コース)
・保育園でも採用されている安心品質

といった点です。

価格 容量
 定期コース4,200円  150g(5g×30包)
原材料
 還元麦芽糖、有機大麦若葉末、クリーミングパウダー、DHA・EPA含有精製魚油、ミルクカルシウム、抹茶粉末、難消化性デキストリン、植物発酵エキス末、卵殻カルシウム、ステビア(甘味料)、ビタミンC(原料の一部に乳・卵・りんご・山芋を含む)【アレルギー表示】卵・乳・やまいも・りんご
備考
 

グリーンミルクの総評

子どもの成長に欠かせないカルシウムを1杯650mgも含んでいる点が特徴です。食生活でカルシウムが足りていないお子様には最適です。

DHA・EPAも配合されていますから、好き嫌いが多いなどで野菜だけでなく栄養面の全般で心配なお子様にお勧めです。保育園でも採用されている信頼できる製品となっています。

子どもの青汁おすすめ3位 こどもフルーツ青汁

子どもの青汁おすすめ3位 こどもフルーツ青汁の特色

こどもフルーツ青汁の特色は、
・栄養たっぷり大麦若葉使用(九州産)
・14種の野菜と4種のフルーツを配合
・乳酸菌、ビフィズス菌も配合
・保存料、着色料無添加
・カルシウムが1杯140mg
・無料サンプルプレゼントあり
・1ヶ月間の返金保証付き
・専用シェーカープレゼント(定期コース)

といった点です。

価格 容量
 8,208円(税込)  120g(4g×30本)×2箱
原材料
 大麦若葉末、サトウキビ糖、黒糖、果汁パウダー(りんご濃縮果汁、デキストリン、砂糖)、バナナパウダー(分岐オリゴ糖、バナナピューレ、デキストリン)、マンゴーパウダー、ケール末、ビフィズス菌(デキストリン、殺菌ビフィズス菌体)、ブロッコリー末、乳酸菌末(殺菌乳酸菌体、デキストリン)、かぼちゃ末、チンゲン菜末、パセリ末、人参末、セロリ末、苦瓜末、ほうれん草末、桑の葉末、モロヘイヤ末、よもぎ末、トマト末、温州みかん、貝カルシウム、香料、酸味料、乳化剤、(原材料の一部にバナナ、乳、りんごを含む)【アレルギー情報】バナナ、乳、りんご
備考
 2箱セットなので価格がお高めになっています。今だけ無料サンプルプレゼント中。

こどもフルーツ青汁の総評

野菜の栄養に加えて、乳酸菌もカルシウムもしっかりと摂れるバランスの良い青汁です。まずは無料のサンプルで試せる点もいいですね。

一番におすすめしたいのが子どもバナナ青汁!

ママの丸印

子どもの成長を支える飲みやすくて栄養価の高い青汁をご紹介してきましたが、私の一番のおすすめは1位の子どもバナナ青汁です。

やはりせっかく飲み続けるのであれば、少しでも栄養価の高いものがいいですよね。

この点で、子どもバナナ青汁には主原料の大麦若葉に加えて、スピルリナも含まれている点がいいと思いました。

スピルリナはスーパーフードとして話題になっている藻の一種で、地球に30億年前から存在すると言われるとても生命力の強い生物です。

その生命力を支えている豊富な栄養素がまるごと子どもバナナ青汁に配合されていますから、それを飲み続けたら本当に元気いっぱいに育ってくれそうなイメージが浮かびます。

定期コースなら、かなりお得に始められますし、子どもに合わないときは2回目以降いつでも解約できますから、安心してお試しできるところもいいですね。

子どもバナナ青汁の詳細は以下をクリックして公式サイトでご確認ください。
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